マシニング加工とは

マシニング加工とは、マシニングセンタというNC工作機械を使用し、切削加工を行う機械加工です。

自動工具交換装置がついているので、1台でフライス、穴あけ、ネジたてなど色々な種類の加工を連続して行えることが特徴です。

立形、横形、門形、の3種類あり、立形は刃物が上に、横形は横についています。門形は刃物が上についていて、機械の形状が漢字の門のような作りをしていることから門形と言われています。

マシニングの種類によって得意な加工があり、立形はコンパクトですが、切り屑の排出性が悪く量産には不向きで、多品種少量に向いています。横形は切り屑の排出性もよく、パレットチェンジャーが設置できるため、量産、もしくは連続加工に向いています。門形は大物加工に向いています。

また、弊社のマシニングセンタは通常の3軸に加え、4軸、5軸に対応した機械を保有しております。

弊社はすべての種類を取り揃えているため、加工形状に合わせた最適なマシニングを選択できます。

設備情報

設備名 台数
横形マシニング 12台
立形マシニング 18台
門形マシニング 1台
5軸マシニング 1台

渡邊製作所の特徴

多面パレットを使った多品種小ロット対応

横形マシニングセンタは、多面パレットを使って、無人での長時間連続加工を行えます。

それにより、月1,000種類以上の製品を加工しています。

FMSによる24時間連続加工

60パレットを持つFMS(Flexible Manufacturing System)は横型マシニング3台を使って、24時間連続加工を行っています。

多品種を一度に頼みたい、小ロットに気軽に対応してほしいといったことでお悩みの方は渡邊製作所にご依頼ください。

立形、横形、門形を保有

弊社は立形、横形、門形の3種類のマシニングを揃えています。
また立形には3軸から5軸に対応したマシニングを揃えています。

加工形状に合わせて設備を選べるため、最適な加工を実施可能です。

安心できるサプライヤーをお探しでしたら渡邊製作所へ!

昭和53年の創業時より、渡邊製作所は「モノづくりはヒトづくりである」と考えてきました。
製品を加工するのは機械ですが、それを操作するのはヒトです。さらに、検査や検品、出荷に至ってはヒトの力が必ず必要になります。

弊社は製品をただ単に加工するのではなく、モノづくりに携わる技術者の育成にも力を入れています。

例えば、国家技能検定や品質管理検定などの資格取得の支援や社内での品質管理教育を行っています。
お陰様で大手企業を含めた多くの企業様と取引しています。

安心できるサプライヤーをお探しでしたら渡邊製作所にご相談ください。